お悩み別パーティードレスの選び方

パーティードレスは流行や好みだけで選ぶと失敗をしてしまうケースが少なくありません。
自分の体型や悩みを解消してくれるようなドレス選びをすることで、自分の魅力をさらに引き立たせてくれます。
ここでは、悩み別の選び方をご紹介します。

二の腕が太いことでお悩みの場合

二の腕の太さでお悩みの場合、ポイントとなるのは「いかに腕周りをすっきりと見せるか」という点に気をつけることです。
方法は主に2つあって、二の腕を隠してしまうか思い切って全部見せてしまうという方法です。
二の腕を隠す場合は、シフォン生地のような薄いのにトロンと落ちてくれるような質感の素材をつかったパーティードレスが適しています。また二の腕の付け根や脇部分近くにコサージュやブローチを就けることによって、視線を腕に行かないようにするのも手です。
二の腕を出す場合には、ビスチェタイプやベアトップタイプのドレスがオススメです。腕だけでなく、デコルテ部分も思い切って見せるので、視線が分散されて思ったより二の腕は目立ちません。

ウエストのくびれがないことでお悩みの場合

寸胴でウエストにくびれがない人や女性らしいボディラインを欲しいという人には、ベルトやリボンなどでウエストマークタイプのパーティードレスがピッタリです。ウエストマークとは、ウエストが絞ってあるという意味で、ヨーロッパでも王道のデザインです。
ウエストが絞られることによってメリハリのあるシルエットになるので、スリムに見えてより女性らしい印象になります。
さらにハイウエストタイプのドレスを選べば、バストを強調しつつ脚長効果も得られるので、よりスタイルを良く見せてくれます。
座った時におなかのぽっこりが目だってしまうのではと心配な方は、ウエスト部分が太いベルトになっているものや、リボン・コサージュといったものがウエスト部分につけられたドレスを選ぶと良いです。

ヒップの大きさでお悩みの場合

上半身だけでなく下半身の大きさもパーティードレスを選ぶ上で重要なポイントです。
お尻が大きいと、下半身全体が大きく見えてしまい太っているような印象にうつるだけでなく、足も短く見えてしまうためスタイルが悪く見えてしまう可能性があります。反対に、お尻が小さいと、ヒップと足の境目が曖昧になって、寸胴に見えてしまいます。
お尻の大きさでお悩みの場合には、どちらの場合でもお尻全体を覆うようなシルエットのドレスを選ぶことをオススメします。
また前身ごろがシンプルに、バックスタイルにリボンやフリルをあしらったデザインのものを選べば、お尻の大きさを目立たないようにしつつも、体全体のバランスを整えてスタイルを良く見えてくれます。